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2016年3月 9日 (水)

AT-600ProⅡ かかった費用

AT-600ProⅡの購入でかかった費用です。

まず、本体のAT-600ProⅡ 309.95ドル。電力メーターM600 119.95ドル。送料USPS 67.15ドル。合計497.05ドル。

これを3月1日のレート+クレジットカード会社の為替手数料(1.63%)=115.8234 円。手数料はクレジットカード会社で変わってきます。

497.05ドル×115.8234円=57570円

これに通関料200円と消費税関係2100円=2300円

合計は59870円。結構お得で買えたんとちゃうかな?。今回の梱包はLDG社自体がちゃんとした箱に入れてあったのでOK。前のMFJ製チューナーは本体そのままむき出しやった。たぶんあれは店に展示してあったもんを送ってきたんとちゃうか。取説もついてけーへんかった。

電力計なしなら14000円ほど安くなるので46000円くらいになるか。もしかして送料もちいとはやすくなるんかなー。知らんけど。これやったら、オートチューナーの値段としては高くない。ちなみによその店ではamazon.comが323.11ドル。ヨーロッパの店では399ユーロ。(これは高いわ)。もちろん送料は別。日本でも売っているところがあるがそこでは56000円ほどするようで。(すべて本体のみ)

VSWRを合わせるときにリレーの音が大きいけど、一度設定したらメモリーしているので次からはカチッで終わり。取説は英語でも難しいことは書いてない。youtubeでも使い方の動画があるし。コントロールケーブルが特定の機種対応で販売している。使ったらどうなるかは知らん。

電力計はもちろんアナログメーターでかなり大きいので見やすい。ピークとアベレージがあるがピークにしているとSSBでも200W表示する。SSBで定格送信出力を指示するのってあんまりないんとちゃうかな?大概、半分ほどしか見えへん。これで当たり前なのだが。

しかし、前のマニュアルチューナーは取説をダウンロードしたが、今回の奴も定格が載っていない。挿入損失とか。細かいことは気にせんのかいな。

余りにも簡単にいったのでお気に入りになってしもうた。ええ買い物しました。壊さんように使います。うちにはリニアも大出力無線機もないからまず壊れんやろけど。

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コメント

FBなお買い物でしたね。
メーターの作りは良さそうですね。
やはりあのカタカタ音は、廉価版も上位機種も同じ音ですね。
リニアアンプのリレーもそうですが、何とか音を小さくしようとして内側にゴムを貼ったりしてみましたが、まったく効果ありませんでした。

前から、手動のチューンは周波数が変わるたびに邪魔くさいと感じていましたが、さすがに40m、30m辺りが
追加されるとインダクターをぐるぐる回さな合わんようになりまして。
メーターは大きめで見やすいですし、照明はちょっと青っぽい色でええ感じです。
リレー音はまあしゃーないかと。アナログ的でええと考えたら納得です。でもメモリーで覚えていますからうるさいのは1度だけなんで。
リレーのガチャガチャはアナログTV TXの遠制リモコンを思い出します。あれを見たときはようもリレーで制御していると感動しました。

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